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■毎日の感謝と反省
人間は日々自分が認識している誤った行為を行っていることがあります。「ただ認識している」レベルでは改善の見込みは少ないのです。日々の行動の反省を一日の終りに毎日行なうことで、自分の行為を改めることにつながります。反省のレベルは上げ、自己に厳しくしていくことが大切です。また、今の環境は当たり前にあるものではありません。当たり前と思っていることにも感謝をしましょう。日々感謝をし、感謝のレベルを下げる(掘り下げて考える)ことで、より優しい人間へと成長し、日々の営みが楽しく感じられるようになります。
■四つの与え
四つとは「人間性・情報・知識・お金」のこと。まずは誰でも持っている人間性を高め、それを人に与えることから始めます。人の為に努力し、情報を常に与え続けることで、人が集まり、自分の周りにたくさんの情報が集まるようになります。情報を知識として蓄え、またその知識を与えることで、結果的に対価(お金)を得ることができます。対価(お金)を得られれば、そのお金を人や社会の為にまた与えることができます。ISFnetでは社員全員が常にギブ・アンド・ギブの気持ちでお客様に接しています。
■変わらないものを大切に
老若男女、国籍などによって左右されない、変わらない想いが大切です。例えば、家族を大切にするという思いは、万国共通です。ISFnetでは、この万国共通で昔から変わることがないものを忘れず、大切にしています。
■利他の心
相手のことを考えて行動する心のことです。人間は生まれながらにして“人を思いやる”気持ちを持っています。ISFnetでは、常にお客様の立場にたちお客様のことを一番に考え、行動しています。
■有意注意
常に意識をし、注意を行って行動することです。意識をもち、改善しようと取り組み続けることで、やがて無意識のうちに行動として現れるようになります。また、有意注意が足りなかったと反省をすることで、潜在意識に落とし込むことができ、自然に行動ができるようになると考えています。
■誰にも負けない努力
自分の為ではなく、人の為、だれかの為に一生懸命考え、その人のために何が一番良いことかを考えて汗を流して努力することで、初めて誰にも負けない努力と言えると考えています。
■足るを知る
自分が今どれだけ満ち足りているかを、知るということです。現状に満足をし感謝をし(健康である事、働ける事等)行動することで、豊かな心が作られると考えています。
■礼節(礼儀と節度)
社会生活の秩序を保つために必要とされる行動・礼儀・作法のことです。ISFnetの社員は常に礼儀と節度を意識し行動してまいります。
■人を育てる
人を育てる、ということは自分自身が成長していかなければならない、ということです。人に教える事(相手にgiveすること)により、責任が生まれ、何事にも責任感をもって取り組むようになります。また、人を育てる為には、その人を全て受け入れた上で教えていかなければなりませんので、自分を磨き、成長させることが必要になると考えています。
■完全を目指す
お客様から頂いた業務を行う上で求められるのは、失敗のない完璧な業務遂行です。ISFnetでは、お客様の要望にお応えできるよう、常にスキルを磨き、完全を目指します。
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