CSR宣言
1.お客様と共に
アイエスエフネットグループ 品質方針
1.サービス品質基準の定義と高品質・高付加価値なサービスの追及
2.短納期、リーズナブルプライスの提供
3.業界NO.1の顧客との信頼関係
4.全従業員、全顧客、全パートナーとの価値観の共有
5.全体最適を意識する
6.日々の徹底した業務改善と、新しい事業・業務の創造
7.気付き、意識を変え、実行する
上記1から7を以って、品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善を致します。
代表取締役 渡邉 幸義
当グループの目指すCSH(CSホスピタリティ)
アイエスエフネットは正しい想いで哲学を作り、10年かけて土台を築き上げました。その哲学はあらゆる場面で実践され、おかげさまでお客様にも評価されて参りました。10周年を機に、今後も更なる人間性の向上を目指す為、皆様にご満足いただくだけでなく、感動のサービスをご提供するという固い信念の結晶として「クレド」を作成いたしました。アイエスエフネットグループの代表として社員一人一人がお客様とお会いいたします。私どもは、技術とホスピタリティを兼ね備えた、プロフェッショナルとしての自覚を持ち、皆様に「また会いたい」と思っていただけるように日々進化し続けます。
2.従業員と共に
人権に対する取り組み
国際的に宣言されている人権の保護を支持尊重し、特には雇用と職業における一切の差別を禁止しております。
特に当グループにて掲げております「10大雇用(ニート・フリーター、障がい者、場所・時間に制約のある方、シニア、引きこもり)」およびあらゆる国籍・人種を対象としたグローバル対応の理念に基づき、環境や国籍・老若男女などによって左右されない「変わらないものを大切に」することにより、アイエスネットグループに関わる全ての人々の環境の創造と幸せの追求してまいります。
社員の雇用および就業における方針
アイエスエフネットグループは、雇用および就業において、その多様性を尊重することを前提に下記事項に関する一切の差別的雇用の禁止を定めております。
・本籍および出生地に関すること
・家族に関すること
・生活環境および家庭環境などに関すること
・宗教および支持政党に関すること
・労働組合および学生運動など社会運動に関すること
・購読新聞および雑誌、愛読書などに関すること
・精神的、肉体的疾患に関すること
・ その他、一切の差別要因となりうる事項に関すること
ハラスメント防止対応
セクシャルハラスメントやパワーハラスメント等の職場におけるハラスメントは、個人の尊厳を傷つけ、社員の能力の発揮を妨げるとともに、職場の秩序や業務の遂行を阻害し、あってはならない行為と考えています。
アイエスエフネットグループでは、「行動規範」において一切のハラスメントの禁止を掲げ、その防止策や社員教育、通報窓口の設置等に取り組んでいます。
特にセクシャルハラスメントの対応としては、女性社員が専用窓口を努める「ウィメンズ・カウンシル」を設置し、問題の早期発見と防止に努めており、万が一セクシャルハラスメントの訴えがあった場合は、ウィメンズ・カウンシルおよび役員・各部署の責任者と連携を図り、申し出た社員が不利益にならないよう、また、当事者のプライバシーを守ることを厳守し速やかに調査を行い、その事実が認められた場合には厳正な措置を講じます。
3.社会と共に
社会貢献に対する基本方針
アイエスエフネットグループは、当グループ大義であるE&E(環境保護と雇用創造)を中心に、多種多様なボランティア活動およびグローバル展開を軸とした様々な社会貢献活動に取り組むことにより、当グループ基本理念である「ISFnetに関わる全ての人々の環境の創造と幸せの追求」、ならびに「地域社会、グローバルな社会への貢献」を推進し、健康で明るい未来の創造を実現してまいります。
雇用の創造(10大雇用)
アイエスエフネットグループは、様々な境遇の方の働く環境を創造し、雇用創出のための活動を展開しております。
特に、当グループが「10大雇用」と定義する、
・ニート・フリーター
・障がい者
・ワーキングプア(場所・時間に制約のある方)
・引きこもり
・シニア
・ボーダーライン(軽度な障がいで障がい者手帳を不所持の方)
・DV被害者
・難民
・ホームレス
・その他就労困難な方
等といった方達に対して、安心して働ける環境を創造し提供することによって、 1人でも多くの方々に「働くことの喜び」や「生き甲斐の発見」をしていただく為、 アイエスエフネットグループ全従業員は懸命に考え、この課題に対して真摯な姿勢で取り組んでいきます。
アイエスエフネットグループボランティア宣言!
私たちアイエスエフネットグループは、社会のためにボランティアを通じて全世界で活動を広げる。
実現に向けて、下記2項目を目標とすることをここに誓います。
1、グループ全体の、ボランティアの参加に関する宣言
・アイエスエフネットグループの全社員は、1回/年は必ずボランティア活動を自ら
実施してまいります。
2、ギネスへの挑戦に関する宣言
・参加人数若しくは数多くのボランティア活動を通じて、その活動がギネスへ記載
されるまでは継続して対応し続けてまいります。
愛ぼら
アイエスエフネットグループには、有志社員による「愛のあるボランティア活動」を行う「チーム愛ぼら」というチームがございます。 「チーム愛ぼら」は、ボランティア活動を通じて、アイエスエフネットグループ経営理念の1つである「地域社会、 グローバルな社会への貢献」を積極的に行うために結成されました。 また、チャレンジ25の参加企業としてCO2の削減やリサイクル活動を積極的に行い、アイエスエフネットグループ大義「E&E」のエコ活動を推進しています。
4.環境と共に
環境方針
アイエスエフネットグループは、会社の大義として掲げる“Eco&Employment”の一環として、地球規模で進行する温暖化の状況を省み、利益追求のために自然を破壊する行為は致しません。自然は皆の共有財産であることを理解し、これから生まれてくる子孫のために、あらゆる面で環境影響を配慮して行動することを誓います。 またそのために次のことを実施致します。
■1
当グループの行う活動・製品・サービスが環境に与える影響を的確に捉え、方針に従って適切に対応致します。
■2
当グループの行う全ての活動において環境の汚染の予防と継続的な改善を執り行います。
■3
環境に関連する法律及び当グループで設定した基準を遵守致します。
■4
全社的な環境目的及び目標を設定し、全社員への"見える化"を実施することで達成状況を確認し、情報を共有致します
■5
環境方針を社員に分かり易いよう掲示し、定期的な広報活動を通じて全社員に周知徹底を継続して行い、これらを当グループ社員および協力会社担当者に周知致します。
■6
この環境方針を一般の人々へ提供できるよう、当グループのHPへ記載致します。
CO2排出権への取り組み
この度、アイエスエフネットでは、国連で承認された温室効果ガス削減プロジェクトのCO2排出権を利用し、当社は中国で事業を展開していることもあり、中国河北省の水力発電プロジェクトからCO2排出権を購入しました。
本プロジェクトの一部を購入することによって、CO2排出権をアイエスエフネットが日本政府に無償譲渡します。譲渡されたCO2排出権は京都議定書で日本が削減しなければならない温室効果ガスの「マイナス6%」分にカウントされ貢献することが出来ます。さらに、当社の大義でもある「E&E」(Eco & Employment)のEcoへの貢献について一部実現することにもなります。
今後も、わが国のみならず、世界経済を見渡し、企業としての社会的責任を果たしていくために、積極的に取組んでまいります。